akaosan

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宅急便

これは数年前、私が住んでるアパートに、ある宅配便が届いた時の話です。 宅配員「すみませ~ん」 私が家のドアを開けると、かなり大きな段ボール箱を抱えてる宅配員が立っていました。 宅配員「すみません。○○さんのお宅でしょうか?」 私「いいえ。△...
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箱2「題名はもはや関係なし」

前に投稿した箱の続きです 一階から聞こえる物音は徐々に、二階で寝ている私の部屋に近づいているようです あまりの恐怖に私は霊感が強い友人に家に来てもらいました 友人は私の家を見るなり黒いオーラが家全体を覆っていると説明してくれました 友人はす...
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肖像画

中学の美術の時間に「クラスメイトの肖像画を描く」という課題の時、私のペアの絵がとても上手な子が異常なほどその課題を拒みました。 私は「じぶんが嫌われてるのかな‥‥」と少しヘコみ、思い切って本人に理由をたずねてみたのです。 彼女が「誰にも言わ...
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潰れてしまった店

私が昔住んでた所の近所には、そのまた昔金物屋をしていた潰れてしまった店がありました。 営業していたのは老夫婦で、店と店の前にたっている看板だけが残っていました。 その老夫婦の奥さんの方は道で何度か会った事があったのですが、旦那さんは一度もあ...
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笹舟

これは私が小さい頃の話です。家の近所に小川があり、ある日、そこで弟と竹の葉で笹舟を作って競走してました。スタート地点とゴール地点を決めて、三回競走するうち、二回勝った方の言うことを聞くルールにしました。 まず一回戦。私が勝ちました。 弟「く...
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K市で起こった連続通り魔事件

幼なじみ(女性)から遊びの誘いの電話がかかってきました。 彼女の結婚を境に疎遠になっていたのですが、他の友達とも疎遠になってしまったらしく、「地元には友達と呼べる人がいなくて寂しい」と嘆いていました。 専業主婦で家にこもりきりのため、人との...
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夏の日の電車

私がまだ田舎から出てきたばかりの大学時代の話です。 ある夏の日の夕方、いつもどおりアパートに帰るために池袋駅から快速電車に乗りました。 その日は通り雨があり、ものすごく湿度が高かったのを覚えています。 車内は混雑していて傘を持っている人も多...
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魔のトンネル

私の友人には、物凄く霊感の強い友人がいます。 幽霊の存在を信じなかった私ですが、その友人と知り合ってからは考え方が変わりました。 そして霊感の強い人ほど幽霊を呼び寄せやすいって事も知りました。 昔、私がその友人と車で遊びに行ってた時の話です...
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金魚

当時まだ1才だった娘を連れて夏祭りに行った時の話です。 屋台を見ていると金魚すくいがありました。 娘にも何か生き物に触れて欲しいと思い、何回か失敗しながら1匹の金魚を取って帰ったのです。 金魚鉢に入れて部屋に置くと、娘は珍しいのか近寄ってい...
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霊柩車

Kさんという若い女性が、両親そしておばあちゃんと一緒に住んでいました。 気立ての良かったおばあちゃんは、数年前寝たきりになってから、急に偏屈になりそれが元で家族からも愛想を尽かされていました。 今は介護も食事も雑になり、そのせいで身体が一気...
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